APSN-E
APSN-Eシリーズ電源装置
概要
00V又はDC100Vから計装盤などに使用される直流電源(DC24.0V/DC25.8V)を作り供給するための電源ユニットです。
出力容量により200W/300W/500Wの3種類があります。
型式
仕様・規格一覧
タイプ | AC85~240V(50/60Hz)/DC90~300V |
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入力電源 | AC85~132V(50/60Hz)/DC90~140V |
起動サージ電流 | 約15A以下 max50mS以内 (200W,300Wコールドスタート時) 約30A以下 max50mS以内 (500Wコールドスタート時) |
効率 | 約80% (定格出力時) |
力率 | 0.95~0.99 |
出力電圧 | DC24.0V±0.2V(標準タイプ定格負荷) 200W/300Wに適用 DC25.8V±0.2V(K タイプ定格負荷) 200W/300Wに適用 DC24.0V±0.2V(標準タイプ定格負荷) 500Wに適用 DC25.8V±0.2V(K タイプ定格負荷) 500Wに適用 注:500W仕様は内部にて2台のコンバーター出力をダイオードを 介して並列冗長運転を行っているため無負荷時には出力電圧が 0.5V程度上昇します。 |
出力電流 | 200W 8.0A (標準タイプ) 300W 12.5A (標準タイプ) 500W 21.0A (標準タイプ) 200W 7.2A (K タイプ) 300W 11A (K タイプ) 500W 19.4A (Kタイプ) |
出力リップル電圧 | 0.2V P-P |
出力スパイク電圧 | 0.5V P-P(0-50MHz) |
過電流制限 | 定格の110~120% 電圧低下/垂下特性自動復帰 注:200Wモデルについては300Wモジュールを使用している関係で 過電流制限調整にて電圧低下点を設定してあります。 ただし定格を連続して超えると放熱器の温度が過熱ぎみになるので 200W以内の負荷で使用して下さい。 |
警報出力 | ヒューズ断/電源異常で出力ON(無電圧a接点) 定格DC200V、AC120V/100mA(抵抗負荷時) |
絶縁抵抗 | DC500V/20MΩ以上 電源入力端子 対 ケース間 |
絶縁耐圧 | AC2000V/1分間 電源入力端子 対 ケース間 (検知50mA) |
使用温度範囲 | -10~50℃(高温下は要ディレーティング) |
使用湿度範囲 | 10~90%RH(結露無き事) |
接続 | M4ネジ端子 |
外観色 | パネル面:マンセル5Y 7/1半艶 その他は黒塗装N1.5相当 |
構造 | ラックマウント式/外形図参照 200Wタイプ・GR0493Rev.3 W52×H247×D230mm 300Wタイプ・GR04094Rev.3W74×H247×D230mm 500Wタイプ・GR04095Rev.3 |
端子接続
外形図 APSN-E-200
外形図 APSN-E-300